
三重県および伊勢市観光協会は、7月6日(月)、三重県庁にて「三重おいないナビゲーター2026」および「伊勢観光大使」の就任式を開催。全国で活躍し、強い発信力を持つ人に三重の魅力をPRしてもらう「三重おいないナビゲーター」と、伊勢の多面的な魅力を国内外へ発信する「伊勢観光大使」として、三重県伊勢市出身で俳優および5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバーとして活動中の曽野舜太さんが就任した。
今回の就任打診に「嬉しすぎて滅!」とコメント

就任式では、三重県の一見勝之知事、伊勢市の鈴木健一市長、伊勢市観光協会の木造隆誠会長が出席。3者が温かく出迎える中、爽やかなスーツ姿で曽野さんが入場した。

一見知事から「三重おいないナビゲーター2026」の委嘱状とタスキ、名刺が手渡され、続いて木造会長と鈴木市長からも「伊勢観光大使」の委嘱状とタスキと名刺が交付された。
一見知事にタスキを渡された際、曽野さんは大きな声で「頑張ります!」と挨拶。その後、知事たちと初の名刺交換を少し緊張した様子で実施した。

トークセッションで、今回の就任に関しての気持ちを聞かれた曽野さんは「今回のお話をいただいて、嬉しすぎて滅!という気持ちでした。本当に三重に生まれて良かったなと思います」と自身の楽曲『好きすぎて滅!』に絡めた感想を述べた。
一見知事からは「三重おいないナビゲーターにこんな有名な方が自分からなりたいと言ってくださって本当に嬉しかった。ぜひ三重をこれからどんどん前に出していってほしい」とエールが送られた。

また、三重の魅力について聞かれた曽野さんは「文化や食、色々ありますが、人が本当に温かいです。いつも地元に帰ると『しゅんちゃん』って迎えてくれます」と地元のエピソードを披露した。
「バッテリィズ」からサプライズメッセージ

当日は、サプライズとして2025年から「三重おいないナビゲーター」を務める漫才コンビ「バッテリィズ」の寺家さんからメッセージが届く場面も。「おいない」の意味をよく聞かれるという寺家さんからの発言に、「じゃあ楽曲作るしかないですね。『おいないすぎて滅!』ですか」と笑いを誘う場面も見られた。

その後の代表質問では、今後の三重でやりたい仕事として、「メンバーを連れていきたいです。まずは実家に」と場を和ませる発言や、三重の好きなところを聞かれた際に「ま・る・ご・と」と、ここでも自身の楽曲『爆裂愛してる』をかけた回答を行った。

「三重おいないナビゲーター2026」および「伊勢観光大使」に就任した曽野舜太さん。多面的な魅力を誇る三重・伊勢の魅力をより一層届ける存在として、今後の活躍が期待される。
三重県公式HP:https://www.pref.mie.lg.jp
(山崎正和)